熱帯魚とハムスターの飼育日記もどき+α
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2014年03月12日 (水) | 編集 |
実は引っ越し前に子猫を見つけていました。

引っ越し準備の合間に、里親サイトを覗いてはまだ見ぬ猫との生活に思いを馳せる日々。
そんな中、友人のGちゃんが『里親募集してる人を人伝に見付けたよー』と教えてくれました。
送られてきた写真には、ふわふわ長毛の子猫2匹とカメラに背中を向けている1匹の灰色の子猫の姿。
主人に見せてみると『可愛いね、兄弟飼いとか凄くいいよね』と乗り気だったので、数日後一人で見に行ってみました。
子猫が2匹になっていたので話を聞くと、長毛の子の1匹は少し前に貰われて行ったそうで。

自分達も来月引っ越したら引き取りたい旨を話すと、向こうも今月いっぱいで引っ越す模様。
預かって貰おうにも自分の友人は猫多頭飼い(10匹前後)・市営住宅住まい・ペット不可マンションと言う有り様。
お互いの実家を頼ろうにも主人側は義父さんが可愛がるけど猫を家に入れたくない方、自分の実家は借家なので猫はちょっと…と言う状態。
とりあえず主人に相談してみないとどうしようもなかったので、後ろ髪を引かれつつ帰る事に。

夜、教えてくれたGちゃんに『引っ越しのタイミングが合わなくて難しそうだ』と話すと、彼女に猫の事を教えてくれた人が『数日なら預かれるよ』とのありがたい申し出がありました。
そのご好意に甘える事にして、翌日再度行ってみました。

預かってくれる人が見つかったので、ギリギリまで置いてて欲しいと相談した所、向こうも『貰ってくれるならOK』と快諾してくれました。

『それで、どっちにする?』と聞かれたので「2匹とも下さい」と即答すると、大喜びされました。

どうも貰い手が無かった場合、保健所に連れて行く所だった様です。
『可哀想な事をしなくて良かった』と言われ、後は引き取り日程を詰めました。

引き取り当日、ちょっと大きくなった子猫達をキャリーに入れてひとまず動物病院へ。
実家の犬がお世話になっている所で診て貰い、健康診断をして貰うと2匹とも女の子と判明。
その後Gちゃんの知り合いの方に預けてしばしのお別れ。
引っ越しが終わって3日程、粗方片付けて子猫達を預け先から引き取り、一緒に暮らせるようになりました。


元々がケージ暮らしだったからケージに入れても平気。
だけどまさかキャリーに入れても平気だとは思わなかった。
むしろキャリーで寝る猫って(笑)

あとあんまり鳴かないし、鳴いても小さい声で『ニャア』なので、大家さんにも『猫が居るのに静かなのね』と驚かれました。

ケージの外では毎日姉妹で追いかけっこ。
寝る時も一緒で、寝顔が幸せそうです。
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